昨日の記事を書いてから、ケータイの広告が気になったので電車内になる広告から、メーカー・キャリアがケータイを販売する上でどこに力点を設けているかを推測してみる。
以下の箇条書きは、見た広告のキャッチフレーズと、それだけでは意図する内容が不明な場合にはコロンのあとに自分で説明を加えている。
ソニー・エリクソン
・見やすい:文字が大きくてみやすい
・聞きやすい
・押しやすい
・大人の意匠
NEC
・ずーっと、美しいケータイ。:耐久性の高い筐体+塗装
・生活防水
DoCoMo
・筐体デザインを中心とした広告
au
・筐体デザインを中心とした広告
・生活防水
何分、全てのメーカー・キャリアの広告を見ていないのでここから推測される傾向が、ケータイ業界全体に適用できるかは分からないものの、以上の結果から推測できるのは、いずれのメーカー・キャリアもハードウェアに力点を置いているということである。
昨日の記事の裏付けの為に海外メーカー、例えばノキアとかブラックベリーとかの広告も見てみる必要があるが、それには時間が必要そうであり、今後の課題。
※ただし、自分の記憶の限りでDoCoMoによる広告でBlack Berryが掲載されていた。高速なプロセッサとQWERTYキーボードが特徴として記載されていたように思う。この事から考えられるのは、キャリアとしてはハードでの特徴を消費者に訴えたかったのではないか、ということである。しかし、海外における同機種の広告を見なければ先の推論には妥当性は生じえないことを追記しておく。
- Posted using BlogPress from my iPhone
2010年2月10日水曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 コメント:
コメントを投稿